アイエピ(iepi)の使用法についてご紹介します。まず、アイエピ(iepi)を使用する前に、脱毛したいところのムダ毛を剃り落しておきます。
次に、アイエピ(iepi)の出力調整をします。毛の太さや部位によってレーザー照射にともなう痛さが違いますので、最初は弱い出力からはじめると良いのではないでしょうか。
そして、いよいよレーザー照射です。肌に正しく接触しているか、正しくレーザー照射がされたか、電子音で知らせてくれます。あとは、これをくり返すだけです。
アイエピ(iepi)の使用法としては、以上です。とても簡単ですよね。もちろん、詳しい使用法はアイエピ(iepi)の説明書に書いてありますので、よく読んでから使用しましょう。
注意点としては通常のレーザー脱毛と同じく、「黒いものに反応するレーザーが使われている」ということです。ですので、たとえばホクロがあるところなどは気をつけた方がいいかもしれません。また、とくに男性ですが、ヒゲを脱毛したいなどという場合のアイエピ(iepi)使用法にはお気をつけください。顔部分は体の中でもデリケートなところですので、準備やアフターケアをしっかりすることが大切です。
アイエピ(iepi)の使用法について、注意点などはあるでしょうか。
まず、アイエピ(iepi)は家庭用といってもレーザー脱毛器の一種です。レーザー脱毛器は肌の「黒いところ」に反応して照射されます。
ムダ毛でいうと「黒いところ」とは毛の根元になりますが、たとえばホクロやシミなども「黒いところ」です。レーザーが誤射されると、肌トラブルも起きかねません。アイエピ(iepi)は家庭用レーザー脱毛器として出力をおさえてありますが、心配がある人は医師に使用法をあおいでからつかったほうが良いかもしれません。
また、「アイエピ(iepi)のバッテリー消費が激しい」という口コミがあるようですが、アイエピ(iepi)ならずともバッテリーで動くものは過充電などに気をつけなくてはなりません。
レーザー脱毛器はかなり電力を必要としますので、それを中継する電源アダプタなどにも負担がかかりやすいはずです。コンセントをさしたままアイエピ(iepi)を使用することは、電源アダプタにもバッテリーにも負担がかかりますので、使用するときは充電が完了している状態の方がいいですね。